無理なダイエットが原因のほうれい線

ほうれい線は意外な原因によって、突然目立つようになることもあります。
美しくなりたいからダイエットをしたのに、ほうれい線が目立つようになり、老けて見られるようになった女性が実は多かったりするのです。

 

ダイエットをすると、ほうれい線が目立つようになるのはなぜなのでしょうか?
色んな説がささやかれていますが、ここで徹底分析したいと思います。

 

 

■食事制限による肌のたるみ

 

短期で痩せたいのなら、食事制限をするのが一番早いですよね。
食事制限やカロリー制限によって急激に体重を落とす過度なダイエットをすると、栄養バランスが極端に悪くなり、肌の弾力性を失ってしまうのです。

 

ダイエットを始めると、肉をあまり食べなくなります。
肉を食べると太るという思い込みがあるからです。
しかし、肉にはコラーゲンが含まれていますから、食べなくなることでコラーゲンを補給できなくなるのです。

 

栄養バランスを考えずにダイエットを行なうと、たとえダイエットに成功したとしても、肌荒れを起こしたり、はりを失ってしまうこともあります。

 

 

■脂肪が急に減って皮膚がたるむ

 

短期で急激に痩せると、皮膚の表面がたるむことがあります。
それによって、ほうれん線が深くなるケースもよく見受けられます。

 

脂肪が詰まっていたからこそ皮膚はピンと張っていたのに
急に脂肪がなくなることで、皮膚はピンと張れなくなってしまうのです。

 

伸びきっていた皮膚は、よほどの弾力性がない限り、綺麗に収縮することはできず、たるんだ状態のままになってしまいます。
このたるみが、ほうれい線を目立たせることになるのです。

 

 

■ストレスにより活性酸素が発生

 

過度な食事制限による短期集中型ダイエットでは、それなりに我慢も必要になってくるので、ストレスもたまります。
ストレスがたまると、体内に活性酸素が多く発生するようになり、肌の老化が進行してしまうのです。

 

肌が老化すると一番に現れる症状は、肌のたるみです。
単純にコラーゲンなどの不足によるもの、乾燥肌によるものなど様々ですが、老化が進むと肌は弾力性を失うのは間違いありません。

 

美しくなるために頑張ったダイエットで、ほうれい線を深くしてしまうのはとても残念なことですね。
そうならないよう気をつけましょう。