ほうれい線を内側から消す為の栄養摂取

まだ若いのに、ほうれい線が目立っている女性を見かけたことはありませんか?
無理なダイエットもしておらず、加齢でもないのにほうれい線が目立っている原因として、栄養不足が考えられます。
もちろん、無理なダイエットが原因で栄養不足になることもあります。

 

ほうれい線を深くしないために必要な栄養素とは何かをここでお話しします。

 

 

■ビタミンCは必ず摂りましょう

 

何よりも不可欠な栄養素は、「ビタミンC」です。
ビタミンCが不足すると、コラーゲンが生成されなくなります。
そのため、肌のはりもなくなり、たるみ肌を招きます。

 

レモンやキウイ、グレープフルーツなどにビタミンCはたっぷり含まれますので、積極的に摂ってほうれい線防止のために肌のはりを保つようにしましょう。

 

 

■コラーゲンが含まれる肉や魚を食べましょう

 

肉や魚にはコラーゲンがたっぷり含まれています。
忙しいからといって、食事を外食で済ませたり、コンビニで買ったものばかりを食べていると、しっかりと肉や魚を食べる機会が減り、コラーゲン不足になってしまいます。

 

またダイエット中には、肉や魚を全く食べない女性がいますが、特に鳥肉である手羽先には良質のコラーゲンが含まれています。
魚にも沢山のコラーゲンが含まれており、肉コラーゲンよりも体内での吸収率が高いので肉も魚もバランスよく食べるようにしましょう。

 

 

■大豆系タンパク質は毎日摂りましょう

 

女性ホルモンとよく似た働きをする大豆イソフラボンは、女性に特におすすめしたい栄養素ですが、大豆に含まれるタンパク質もほうれい線予防に欠かせない栄養素なのです。
大豆タンパク質は豆腐や納豆、醤油、お味噌などに含まれる栄養素で、女性なら毎日食べてほしいタンパク質です。

 

ほうれい線の大敵と言えば、乾燥肌ですよね。
乾燥肌になることで肌がたるみ、ほうれい線が目立つようになるのです。
肌の乾燥を防いでくれる栄養素がつまり、タンパク質なのです。

 

肌もタンパク質でできていますし、コラーゲンも実はタンパク質の1種です。
タンパク質不足になると、肌のターンオーバーができにくい状態となり、古い角質が残ってしまうことで乾燥肌をまねいてしまうのです。

 

ほうれい線の予防には、ビタミンC、コラーゲン、大豆タンパク質が必要ですから積極的に摂るようにしましょう。