生活習慣見直しでほうれい線を解消

ほうれい線が目立ち始めている時は、生活習慣が乱れている時です。
最近、睡眠不足が続いていませんか?外食が続いていませんか?

 

何気なくやってしまっている行為がほうれい線を作っていることもあります。
自分の習慣をもう一度見直して、ほうれい線を作らない生活を送りましょう。

 

 

@寝る時間が遅い、睡眠不足

 

ほうれい線ができやすい肌環境を作ってしまう原因として最も多いのが、夜更かしと睡眠不足です。
それは成長ホルモンが分泌する時間の夜10時から午前2時に眠らないことで
成長ホルモンが分泌されにくくなり、肌のターンオーバーが乱れるのです。

 

すると、乾燥肌を招き、それがほうれい線を深くしてしまうのです。
夜10時から午前2時の間は、できるだけ眠るように心がけましょう。

 

 

A栄養を考えない食生活

 

肌のはりやターンオーバーの周期を正常に保つために必要な栄養素は多数あります。
ビタミンCをはじめとするビタミン類やミネラル、大豆イソフラボンなどがそれにあたるのですが、整った食生活を送っていれば、毎日の食事で充分に摂れる栄養素ばかりです。
忙しいからというのを理由に、外食やコンビニのものばかりを食べていると、栄養が偏り、その乱れがほうれい線となって表れるのです。

 

たとえ外食やコンビニのものばかりを食べなければいけない生活であったとしても、栄養バランスを考えてセレクトすることで、ある程度は栄養バランスは保てるはずです。
要は、栄養バランスに対して意識を持つことが大切です。

 

 

Bスマートフォンや携帯電話の長時間使用

 

スマートフォンの普及率が上がってからは特に、長時間使用する人も多く見られるようになりました。
移動中の電車の中で、下を向きながらスマートフォンをずっと触っている女性がいますが、その姿勢こそが、ほうれい線を作ってしまう姿勢なのです。

 

下をずっと向いていると、人間の頬はどんどん垂れ下がって行きます。
その上に、眼精疲労によって頭皮も固くなるのでさらに頬の筋肉は下に下がるのです。
また、スマートフォンを触っている時は、ほとんどの場合口が半開きになっているか頬の肉が脱力状態になっています。

 

この習慣を3年、4年と続けているうちに、ほうれい線はどんどん深くなっていきます。
スマートフォンを使用する時は、途中で休憩を挟むようにしましょう。
休憩中には首を回したり、肩を動かしたりと、筋肉のコリをほぐすとより効果的です。