ほうれい線解消の洗顔のポイント

ほうれい線は洗顔方法によって、深くもなれば改善することができます。
意外に正しい洗顔方法を知らない方が多く、それによって肌トラブルやシワ、ほうれい線などの悩みを作り出している場合が多いのです。
あなたの洗顔方法はいかがですか?
ほうれい線の改善・予防のために、もう一度、毎日の洗顔方法を見直してみましょう。

 

 

■その洗顔方法まちがってませんか?

 

スキンケアの基本とも言える洗顔ですが、まずは初心に戻って、洗顔方法から見直してみましょう。
洗顔の時は、どれくらいの泡で洗顔していますか?
正しい洗顔の基礎は、たくさんの泡で洗うことにあります。
泡が少ないと、それだけ肌への摩擦が大きくなります。
汚れは泡に包み込まれて落とすようになっているため、洗浄力も泡の量に比例するのです。

 

たくさんの泡でまずTゾーンを優しく洗い、デリケートな目元や口元は軽くなぞる程度の感覚で洗い、最後に顔全体を泡で覆い、優しく洗い上げましょう。
その後は、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。ぬるま湯の温度は30℃から35℃が適温です。

 

 

■朝の洗顔ではなるべく洗顔料を使わない?

 

朝の洗顔は入念にする必要はありません。
睡眠中に肌の表面に付着した皮脂や汚れを取るだけでいいのです。
メイク汚れももちろんないはずですから、クレンジングをする必要もありませんし、汚れが肌の奥にまで入ってしまっている可能性も低いので、洗顔料を使ってまで洗顔をする必要がないのです。

 

朝の洗顔は、30℃から35℃のぬるま湯で皮脂や汚れを洗い流す程度が理想的です。
洗顔料を使って入念に洗顔をすると、肌を乾燥へ導いてしまいます。
洗顔の後は、化粧水や乳液でしっかりと保湿しましょう。

 

 

■夜の洗顔方法で翌朝のほうれい線が変わる

 

夜の洗顔は、朝に比べて肌にメイクや外気などの汚れがたくさん付着しているので、しっかりと洗浄する洗顔をしなければいけません。
そのためには、クレンジングが重要になってきます。
クレンジングをする前には、一度ぬるま湯で顔をすすぎ、毛穴を開くようにしましょう。
毛穴を開いてからクレンジングをすることで、クレンジング力もアップします。
その後は、基本の洗顔方法で正しく洗顔を行ない、洗顔後はやわらかいタオルを優しく押し当てるようにして水分を拭き取りましょう。

 

たったこれだけのことで、化粧水と乳液の浸透力も格段に上がり、翌朝のほうれい線に変化が出るのです。